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茲こゝにダビデ、イスラエルの一切すべての長かしら支󠄂派󠄄わかれの長ちやう王わうに事つかふる班列くみの長かしら千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら王わうとその子等こらの所󠄃有󠄃もちもの及および家畜かちくを掌つかさどる者󠄃もの閹官えんくわん有󠄃力いうりよく者󠄃しや諸󠄃しよ勇󠄃士ゆうしなどを盡こと〴〵くヱルサレムに召集めしあつめ
And David assembled all the princes of Israel, the princes of the tribes, and the captains of the companies that ministered to the king by course, and the captains over the thousands, and captains over the hundreds, and the stewards over all the substance and possession of the king, and of his sons, with the officers, and with the mighty men, and with all the valiant men, unto Jerusalem.


and of his sons
無し
assembled
〔ヨシュア記23章2節〕
2 ヨシユア一切すべてのイスラエル人びとすなはち其その長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて之これに言いひけるは
〔ヨシュア記24章1節〕
1 茲こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれをシケムに集あつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて諸󠄃共もろともに神󠄃かみの前󠄃まへに進󠄃すゝみいで
〔歴代志略上23章2節〕
2 ダビデ、イスラエルの一切すべての牧伯つかさおよび祭司さいしとレビ人びとをあつめたり
officers
〔歴代志略上27章32節~27章34節〕
32 またダビデの叔父󠄃をぢヨナタンは議官ぎくわんたり彼かれは智慧󠄄ちゑあり學がく識しきある者󠄃ものなり又󠄂またハクモニの子こヱヒエルは王わうの子等こたちの補佐ほさたり~(34) アヒトペルに次󠄄つぐ者󠄃ものはベナヤの子こヱホヤダおよびアビヤタル王わうの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはヨアブ
substance
〔歴代志略上27章32節~27章34節〕
32 またダビデの叔父󠄃をぢヨナタンは議官ぎくわんたり彼かれは智慧󠄄ちゑあり學がく識しきある者󠄃ものなり又󠄂またハクモニの子こヱヒエルは王わうの子等こたちの補佐ほさたり~(34) アヒトペルに次󠄄つぐ者󠄃ものはベナヤの子こヱホヤダおよびアビヤタル王わうの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはヨアブ
the captains of the companies
〔歴代志略上27章1節~27章15節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらおよびその有󠄃司つかさ等たちは年としの惣すべての月󠄃つきのあひだ月󠄃つきごとに更󠄃かはり入いり更󠄃かはり出いで其その班列くみの諸󠄃もろ〳〵の事ことをつとめて王わうに事つかへたるが其その數󠄄かずを按かんがふるに一ひと班列くみに二萬まん四千せん人にんありき~(15) 十二月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんを統すぶる第だい十二の將しやうはオテニエルの子孫しそんたるネトパ人びとヘルダイその班列くみは二萬まん四千せん人にん
〔歴代志略上27章25節〕
25 アデエルの子こアズマウテは王わうの府庫くらを掌つかさどりウジヤの子こヨナタンは田野でんや邑々まち〳〵村々むら〳〵城󠄃しろなどにある府庫くらを掌つかさどり
the mighty men
〔歴代志略上11章10節~11章47節〕
10 ダビデが有󠄃もてる勇󠄃士ゆうしの重おもなる者󠄃ものは左さのごとし是等これらはイスラエルの一切すべての人ひととともにダビデに力ちからをそへて國くにを得えさせ終󠄃つひにこれを王わうとなしてヱホバがイスラエルにつきて宣のたまひし言ことばを果はたせり~(47) エリエル、オベデ、ソメバ人びとヤシエル
the princes
〔歴代志略上27章16節~27章22節〕
16 イスラエルの支󠄂派󠄄わかれを治をさむる者󠄃ものは左さのごとしルベン人びとの牧伯つかさはヂクリの子こエリエゼル、シメオンの牧伯つかさはマアカの子こシバテヤ~(22) ダンの牧伯つかさはヱロハムの子こアザリエル、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの牧伯等つかさたちは是かくのごとし
the stewards
〔歴代志略上27章25節~27章31節〕
25 アデエルの子こアズマウテは王わうの府庫くらを掌つかさどりウジヤの子こヨナタンは田野でんや邑々まち〳〵村々むら〳〵城󠄃しろなどにある府庫くらを掌つかさどり~(31) ハガリ人びとヤジズは羊ひつじの群むれを掌つかさどれり是これみなダビデ王わうの所󠄃有󠄃もちものを掌つかさどれる者󠄃ものなり

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而しかしてダビデ王わうその足あしにて起󠄃たちて言いひけるは我われ兄弟きやうだい等たち我民わがたみよ我われに聽きけ我われはヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのため我われらの神󠄃かみの足あし臺だいのために安居あんきよの家いへを建󠄄たてんとの志こころざしありて已すでにこれを建󠄄たつる準備そなへをなせり
Then David the king stood up upon his feet, and said, Hear me, my brethren, and my people: As for me, I had in mine heart to build an house of rest for the ark of the covenant of the LORD, and for the footstool of our God, and had made ready for the building:


I had in mine heart
〔サムエル後書7章1節〕
1 王わう其その家いへに住󠄃すむにいたり且かつヱホバ其その四方よもの敵てきを壞やぶりてかれを安やすらかならしめたまひし時とき
〔サムエル後書7章2節〕
2 王わう預言者󠄃よげんしやナタンに云いひけるは視󠄃みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれども神󠄃かみの櫃はこは幔幕まくの中うちにあり
〔列王紀略上8章17節〕
17 夫それイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつることはわが父󠄃ちゝダビデの心こゝろにありき
〔列王紀略上8章18節〕
18 しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデにいひたまひけるはわが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろに此事このことあるは善よし
〔歴代志略上17章1節〕
1 ダビデその家いへに住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンに言いひけるは觀みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこは幕まくの下したにありと
〔歴代志略上17章2節〕
2 ナタン、ダビデに言いひけるは神󠄃かみなんぢとともに在いませば凡すべて汝なんぢの心こゝろにある所󠄃ところを爲なせ
had made ready
〔歴代志略上18章7節~18章11節〕
7 ダビデ、ハダレゼルの臣僕けらい等どもの持もてる金きんの楯たてを奪うばひて之これをヱルサレムに持もちきたり~(11) ダビデ王わうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテ人びとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり
〔歴代志略上22章2節~22章5節〕
2 ダビデすなはち命めいじてイスラエルの地ちに居をる異邦󠄆人ことくにびとを集あつめしめ又󠄂また神󠄃かみの室いへを建󠄄たつるに用もちふる石いしを琢󠄅きるために石工せきこうを設まうけたり~(5) ダビデ言いひけるは我わが子こソロモンは少わかくして弱󠄃よわし又󠄂またヱホバのために建󠄄たつる室いへは極きはめて高大かうだいにして萬國ばんこくに名なを得え榮さかえを得うる者󠄃ものたらざる可べからず今いま我われ其それがために準備そなへをなさんとダビデその死しぬる前󠄃まへに大おほいに之これが準備そなへをなせり
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
my brethren
〔申命記17章15節〕
15 只たゞなんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ人ひとを汝なんぢの上うへにたてて王わうとなすべしまた汝なんぢの上うへに王わうを立たつるには汝なんぢの兄弟きやうだいの中うちの人ひとをもてすべし汝なんぢの兄弟きやうだいならざる他よそ國ぐにの人ひとを汝なんぢの上うへに立たつべからず
〔申命記17章20節〕
20 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔歴代志略上11章1節~11章3節〕
1 茲こゝにイスラエルの人ひとみなヘブロンに集あつまりてダビデの許もとに詣いたり言いひけるは我われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(3) 斯かくイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりて王わうの許もとにいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃まへに彼かれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらをそそぎてイスラエルの王わうとなしサムエルによりて傳つたはりしヱホバの言ことばのごとくせり
〔詩篇22章22節〕
22 われなんぢの名なをわが兄弟はらからにのべつたへ なんぢを會つどひのなかにて讃ほめたたへん
〔ヘブル書2章11節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、皆みなただ一ひとつより出いづ。この故ゆゑに彼かれらを兄弟きゃうだいと稱󠄄となふるを恥はぢとせずして言いひ給たまふ、
〔ヘブル書2章12節〕
12 『われ御名みなを我わが兄弟きゃうだいたちに吿つげ、 集會つどひの中うちにて汝なんぢを讃ほめ歌うたはん』
rest
〔歴代志略上6章31節〕
31 契󠄅約けいやくの櫃はこを安置あんちせし後のちダビデ左さの人々ひと〴〵を立たててヱホバの家いへにて謳歌うたうたふ事ことを司つかさどらせたり
〔詩篇132章3節~132章8節〕
3 -5 われヱホバのために處ところをたづねいだし ヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのために居所󠄃すまひをもとめうるまでは 我わが家いへの幕屋まくやにいらず わが臥床ふしどにのぼらず わが目めをねぶらしめず わが眼瞼まなぶたをとぢしめざるべしと~(8) ヱホバよねがはくは起󠄃おきて なんぢの稜威󠄂みいづの櫃ひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
stood up
〔創世記48章2節〕
2 人ひとヤコブに吿つげて汝なんぢの子こヨセフなんぢの許もとにきたるといひければイスラエル强おして床とこに坐ざす
〔列王紀略上1章47節〕
47 且かつ王わうの臣僕けらい來きたりてわれらの主しゆダビデ王わうに祝󠄃いはひを陳のべて願ねがはくは汝なんぢの神󠄃かみソロモンの名なを汝なんぢの名なよりも美よくし其その位くらゐを汝なんぢの位くらゐよりも大おほいたらしめたまへと言いへりしかして王わうは牀とこの上うへにて拜はいせり
the footstool
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにて拜をがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇132章7節〕
7 われらはその居所󠄃すまひにゆきて その承足せうそくのまへに俯伏ひれふさん
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔エレミヤ哀歌2章1節〕
1 ああヱホバ震怒いかりをおこし 黑雲くろくもをもてシオンの女むすめを蔽おほひたまひ イスラエルの榮光さかえを天てんより地ちにおとし その震怒いかりの日ひに己おのれの足凳あしだいを心こゝろにとめたまはざりき
〔使徒行傳7章49節〕
49 「主しゅ、宣給のたまはく、天てんは我わが座位くらゐ、 地ちは我わが足臺あしだいなり。 汝なんぢ等らわが爲ために如何いかなる家いへをか建󠄄たてん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。

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然しかるに神󠄃かみ我われに言いひたまへり汝なんぢは我わが名なのために家いへを建󠄄たつべからず汝なんぢは軍人いくさびとにして許多あまたの血ちを流ながしたればなりと
But God said unto me, Thou shalt not build an house for my name, because thou hast been a man of war, and hast shed blood.


Thou shalt
〔サムエル後書7章5節~7章13節〕
5 往󠄃ゆきてわが僕しもべダビデに言いへヱホバ斯かく言いふ汝なんぢわがために我われの住󠄃すむべき家いへを建󠄄たてんとするや~(13) 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔列王紀略上5章3節〕
3 汝なんぢの知しるごとく我われ父󠄃ちゝダビデは其その周󠄃圍󠄃まはりにありし戰爭いくさに因よりて其その神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつること能あたはずしてヱホバが彼等かれらを其その足あしの跖うらの下したに置おきまたふを待まてり
〔歴代志略上17章4節〕
4 往󠄃ゆきてわが僕しもべダビデに言いへヱホバかく言いふ汝なんぢは我わがために我われの住󠄃すむべき家いへを建󠄄たつべからず
〔歴代志略上22章8節〕
8 然しかるにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いへり汝なんぢは多おほくの血ちを流ながし大おほいなる戰爭いくさを爲なしたり汝なんぢ我わが前󠄃まへにて多おほくの血ちを地ちに流ながしたれば我わが名なの爲ために家いへを建󠄄たつべからず
〔歴代志略下6章8節〕
8 然しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデに言いひたまひけるは我わが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろにこの事ことあるは善よし
〔歴代志略下6章9節〕
9 然しかれども汝なんぢはその家いへを建󠄄たつべからず汝なんぢの腰󠄃こしより出いづる汝なんぢの子こその人ひとわが名なのために家いへを建󠄄たつべしと
blood

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然しかりと雖いへどもイスラエルの神󠄃かみヱホバ我わが父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかの中うちより我われを選󠄄えらびて永ながくイスラエルに王わうたらしめたまふ即すなはちユダを選󠄄えらびて長かしらとなしユダの全󠄃家ぜんかの中うちより我わが父󠄃ちゝの家いへを選󠄄えらび我わが父󠄃ちゝの子等こらの中うちにて我われを悅よろこびイスラエルの王わうとならしめたまふ
Howbeit the LORD God of Israel chose me before all the house of my father to be king over Israel for ever: for he hath chosen Judah to be the ruler; and of the house of Judah, the house of my father; and among the sons of my father he liked me to make me king over all Israel:


among the sons
〔サムエル前書16章12節〕
12 是こゝにおいて人ひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひと色いろ赤あかく目め美うるはしくして其その貌かたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらを沃そゝげ是これ其人そのひとなり
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエル膏あぶらの角つのをとりて其その兄弟きやうだいの中なかにてこれに膏あぶらをそそげり此この日ひよりのちヱホバの靈みたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔詩篇18章19節〕
19 ヱホバはわれを悅よろこびたまふがゆゑにわれをたづさへ廣ひろき處ところにだして助たすけたまへり
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバは馬むまのちからを喜よろこびたまはず 人ひとの足あしをよみしたまはず
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
chose me
〔サムエル前書16章6節~16章13節〕
6 かれらが至いたれる時ときサムエル、エリアブを見みておもへらくヱホバの膏あぶらそそぐものは必かならず此人このひとならんと~(13) サムエル膏あぶらの角つのをとりて其その兄弟きやうだいの中なかにてこれに膏あぶらをそそげり此この日ひよりのちヱホバの靈みたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル後書7章8節~7章16節〕
8 然されば汝なんぢわが僕しもべダビデに斯かく言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いふ我われ汝なんぢを牧場まきばより取とり羊ひつじに隨したがふ所󠄃ところより取とりてわが民たみイスラエルの首長きみとなし~(16) 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔詩篇78章68節~78章72節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり~(72) 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔詩篇89章16節~89章27節〕
16 かれらは名みなによりて終󠄃日ひねもすよろこび 汝なんぢの義ぎによりて高たかくあげられたり~(27) われまた彼かれをわが初子うひごとなし地ちの王わうたちのうち最いともたかき者󠄃ものとなさん
chosen Judah
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん~(10) 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだいに勝󠄃まさる者󠄃ものとなりて君きみたる者󠄃ものその中なかより出いづればなり但たゞし長子ちやうしの權けんはヨセフに屬ぞくす
〔詩篇60章7節〕
7 ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムも亦またわが首かうべのまもりなり ユダはわが杖つゑ
〔詩篇108章8節〕
8 ギレアデはわがものマナセはわが有󠄃ものなりエフライムも亦またわが首かうべのまもりなりユダはわが杖つゑ
〔ヘブル書7章14節〕
14 それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。
the house of Judah
〔サムエル前書16章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我われすでにサウルを棄すててイスラエルに王わうたらしめざるに汝なんぢいつまでかれのために歎なげくや汝なんぢの角つのに膏油あぶらを滿みたしてゆけ我われ汝なんぢをベテレヘム人びとヱサイの許もとにつかはさん其そは我われ其その子この中うちにひとりの王わうを尋󠄃たづねえたればなり
the house of my father
〔サムエル前書26章1節〕
1 ジフ人びとギベアにきたりサウルの許もとにいたりてひけるはダビデは曠野あらののまへなるハキラの山やまにかくれをるにあらずやと

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而しかしてヱホバ我われに衆多おほくの子こをたまひて其そのわが諸󠄃すべての子等こらの中うちより我わが子こソロモンを選󠄄えらび之これをヱホバの國くにの位くらゐに坐ざせしめてイスラエルを治をさめしめんとしたまふ
And of all my sons, (for the LORD hath given me many sons,) he hath chosen Solomon my son to sit upon the throne of the kingdom of the LORD over Israel.


all my sons
〔歴代志略上3章1節~3章9節〕
1 ヘブロンにて生うまれたるダビデの子等こらは左さのごとし長子うひごはアムノンといひてヱズレル人びとアヒノアムより生うまれ其その次󠄄つぎはダニエルといひてカルメル人びとアビガルより生うまる~(9) 是これみなダビデの子こなり此この外ほかにまた妾等そばめどもの生うめる子等こらあり彼かれらの姉妹しまいにタマルといふ者󠄃ものあり
〔歴代志略上14章4節~14章7節〕
4 そのヱルサレムにて得えたる子等こらの名なは左さのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン~(7) エリシヤマ、ベエリアダ、エリバレテ
he hath chosen
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃みよ男子なんし汝なんぢに生うまれん是これは平󠄃安へいあんの人ひとなるべし我われこれに平󠄃安へいあんを賜たまひてその四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の敵てきに煩わづらはさるること無なからしめん故ゆゑに彼かれの名なはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべし彼かれの世よに我われ平󠄃安へいあんと靜謐せいひつをイスラエルに賜たまはん
〔歴代志略上22章10節〕
10 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん彼かれはわが子ことなり我われは彼かれの父󠄃ちゝとならん我われかれの國くにの祚くらゐを固かたうして永ながくイスラエルの上うへに立たゝしめん
〔歴代志略上23章1節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデ王わうまた全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いひけるは我わが子こソロモンは神󠄃かみの惟たゞ獨ひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるが少わかくして弱󠄃よわく此この工事こうじは大おほいなり此この殿みやは人ひとのために非あらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
to sit
〔歴代志略上17章14節〕
14 却かへつて我われかれを永ながく我わが家いへに我わが國くにに居すゑ置おかん彼かれの位くらゐは何時いつまでも堅かたく立たつべし
〔歴代志略上29章23節〕
23 かくてソロモンはヱホバの位くらゐに坐ざしその父󠄃ちゝダビデに代かはりて王わうとなりその繁󠄃榮さかえを極きはむイスラエルみな之これに從したがふ
〔歴代志略下1章8節〕
8 ソロモン神󠄃かみに申まうしけるは汝なんぢは我わが父󠄃ちゝダビデに大おほいなる恩惠めぐみをほどこし又󠄂また我われをして彼かれに代かはりて王わうとならしめたまへり
〔歴代志略下1章9節〕
9 今いまヱホバ神󠄃かみよ願ねがはくは我わが父󠄃ちゝダビデに宣のたまひし事ことを堅かたうしたまへ其そは汝なんぢ地ちの塵ちりのごとき衆多おほくの民たみの上うへに我われを王わうとなしたまへばなり
〔詩篇72章1節~72章20節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ~(20) ヱッサイの子こダビデの祈󠄃いのりはをはりぬ
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし

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ヱホバまた我われに言いひたまひけるは汝なんぢの子こソロモンはわが家いへおよび我わが庭󠄄にはを作つくらん我われかれを選󠄄えらびて吾わが子ことなせり我われかれの父󠄃ちゝとなるべし
And he said unto me, Solomon thy son, he shall build my house and my courts: for I have chosen him to be my son, and I will be his father.


I have
〔ヘブル書4章5節〕
5 また茲こゝに 『かれらは、 我わが休やすみに入いるべからず』と云いへり。
he shall
〔サムエル後書7章13節〕
13 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔サムエル後書7章14節〕
14 我われはかれの父󠄃ちゝとなり彼かれはわが子ことなるべし彼かれもし迷󠄃まよはば我われ人ひとの杖つゑと人ひとの子この鞭むちを以もて之これを懲󠄅こらさん
〔歴代志略上17章11節~17章14節〕
11 汝なんぢの日ひの滿みち汝なんぢゆきて先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともになる時ときは我われ汝なんぢの生うめる汝なんぢの子こを汝なんぢの後あとに立たて且かつその國くにを堅かたうせん~(14) 却かへつて我われかれを永ながく我わが家いへに我わが國くにに居すゑ置おかん彼かれの位くらゐは何時いつまでも堅かたく立たつべし
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃みよ男子なんし汝なんぢに生うまれん是これは平󠄃安へいあんの人ひとなるべし我われこれに平󠄃安へいあんを賜たまひてその四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の敵てきに煩わづらはさるること無なからしめん故ゆゑに彼かれの名なはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべし彼かれの世よに我われ平󠄃安へいあんと靜謐せいひつをイスラエルに賜たまはん
〔歴代志略上22章10節〕
10 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん彼かれはわが子ことなり我われは彼かれの父󠄃ちゝとならん我われかれの國くにの祚くらゐを固かたうして永ながくイスラエルの上うへに立たゝしめん
〔歴代志略下1章9節〕
9 今いまヱホバ神󠄃かみよ願ねがはくは我わが父󠄃ちゝダビデに宣のたまひし事ことを堅かたうしたまへ其そは汝なんぢ地ちの塵ちりのごとき衆多おほくの民たみの上うへに我われを王わうとなしたまへばなり
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 即すなはち彼者󠄃かのものヱホバの宮みやを建󠄄たて尊󠄅榮そんえいを帶おびその位くらゐに坐ざして政事まつりごとを施ほどこしその位くらゐにありて祭司さいしとならん此この二ふたつの者󠄃ものの間あひだに平󠄃和へいわの計議はからひあるべし
〔ヘブル書3章3節〕
3 家いへを造󠄃つくる者󠄃ものの家いへより勝󠄃まさりて尊󠄅たふとばるる如ごとく、彼かれもモーセに勝󠄃まさりて大おほいなる榮光えいくわうを受うくるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられ給たまへり。
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストは子ことして神󠄃かみの家いへを忠實ちゅうじつに掌つかさどり給たまへり。我等われらもし確信かくしんと希望󠄇のぞみの誇ほこりとを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、神󠄃かみの家いへなり。

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彼かれもし今日こんにちのごとく我わが誡命いましめと律法おきてを堅かたく守まもり行おこなはば我われその國くにを永ながく堅かたうせんと
Moreover I will establish his kingdom for ever, if he be constant to do my commandments and my judgments, as at this day.


Moreover
〔詩篇89章28節~89章37節〕
28 われとこしへに憐憫あはれみをかれがためにたもち 之これとたてし契󠄅約けいやくはかはることなかるべし~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔詩篇132章12節〕
12 なんぢの子輩こらもしわがをしふる契󠄅約けいやくと證詞あかしとをまもらばかれらの子輩こらもまた永遠󠄄とこしへになんぢの座位くらゐにざすべしと
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
as at this day
〔列王紀略上8章61節〕
61 されば爾等なんぢら我儕われらの神󠄃かみヱホバとともにありて今日こんにちの如ごとく爾なんぢらの心こゝろを完全󠄃まつたうしヱホバの法憲のりに步あゆみ其その誡命いましめを守まもるべしと
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンの年とし老おいたる時とき妃つま等たち其心そのこころを轉移うつして他ほかの神󠄃かみに從したがはしめければ彼かれの心こゝろ其その父󠄃ちゝダビデの心こゝろの如ごとく其その神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
constant
〔ヨシュア記1章6節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔列王紀略上2章2節~2章4節〕
2 我われは世人よの皆みな往󠄃ゆく途󠄃みちに往󠄃ゆかんとす汝なんぢは强つよく丈󠄃夫をとこのごとく爲なれ~(4) 又󠄂またヱホバは其その甞さきに我われの事ことに付つきて語かたりて若もし汝なんぢの子等こら其その道󠄃みちを愼つゝしみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして眞󠄃實まことをもて吾わが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと汝なんぢに缺かくることなかるべしと言いひたまひし言ことばを堅かたうしたまはん
〔歴代志略上28章10節〕
10 然されば汝なんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバ汝なんぢを選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべき家いへを建󠄄たてさせんと爲したまへば心こゝろを强つよくしてこれを爲なすべしと
if
〔列王紀略上6章12節〕
12 汝なんぢ今いま此この家いへを建󠄄たつ若もし汝なんぢわが法憲のりに步あゆみわが律例さだめを行おこなひわが諸󠄃すべての誡命いましめを守まもりて之これにしたがひて步あゆまばわれはが汝なんぢの父󠄃ちゝダビデに言いひし語ことばを汝なんぢに固かたうすべし
〔列王紀略上6章13節〕
13 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに住󠄃すみわが民たみイスラエルを棄すてざるべし
〔列王紀略上9章4節〕
4 爾なんぢ若もし爾なんぢの父󠄃ちゝダビデの步あゆみし如ごとく心こゝろを完まつたうして正たゞしく我わが前󠄃まへに步あゆみわが爾なんぢに命めいじたる如ごとく凡すべて行おこなひてわが憲法のりと律例さだめを守まもらば
〔列王紀略上9章5節〕
5 我われは爾なんぢの父󠄃ちゝダビデに吿つげてイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと爾なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひしごとく爾なんぢのイスラエルに王わうたる位くらゐを固かたうすべし
〔列王紀略上11章9節~11章13節〕
9 ソロモンの心こゝろ轉うつりてイスラエルの神󠄃かみヱホバを離はなれしによりてヱホバ彼かれを怒いかりたまふヱホバ嘗かつて兩次󠄄ふたゝび彼かれに顯あらはれ~(13) 但たゞし我われは國くにを盡こと〴〵くは裂さきはなさずしてわが僕しもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのために一ひとつの支󠄂派󠄄わかれを爾なんぢの子こに與あたへんと
〔歴代志略上22章13節〕
13 汝なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセに命めいじたまひし法度のりと例規さだめを謹󠄄つゝしみて行おこなはば汝なんぢ旺盛󠄃さかんになるべし心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ

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然されば今いまヱホバの會衆くわいしうたるイスラエルの全󠄃家ぜんかの目めの前󠄃まへおよび我われらの神󠄃かみの聞きこしめす所󠄃ところにて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ汝なんぢらその神󠄃かみヱホバの一切すべての誡命いましめを守まもりかつ之これを追󠄃おひもとむべし然しかせば汝等なんぢらこの美よき地ちを保たもちてこれを汝なんぢらの後のちの子孫しそんに永ながく傳つたふることを得えん
Now therefore in the sight of all Israel the congregation of the LORD, and in the audience of our God, keep and seek for all the commandments of the LORD your God: that ye may possess this good land, and leave it for an inheritance for your children after you for ever.


in the audience
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記29章10節〕
10 汝なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たつ即すなはち汝なんぢらの首領をさ等たちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよび汝なんぢらの牧司つかさ等たちなどイスラエルの一切すべての人ひと
〔申命記29章15節〕
15 今日けふ此こゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに我われらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともに此こゝにたち居をらざる者󠄃ものともこれを結むすぶなり
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかに人ひとを汝なんぢに遣󠄃つかはしたるに、汝なんぢの來きたれるは忝かたじけなし。いま我等われらはみな、主しゅの汝なんぢに命めいじ給たまひし凡すべてのことを聽きかんとて、神󠄃かみの前󠄃まへに在あり』
in the sight
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔マタイ傳5章14節~5章16節〕
14 汝なんぢらは世よの光ひかりなり。山やまの上うへにある町まちは隱かくるることなし。~(16) 斯かくのごとく汝なんぢらの光ひかりを人ひとの前󠄃まへにかがやかせ。これ人ひとの汝なんぢらが善よき行爲おこなひを見みて、天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちを崇あがめん爲ためなり。
〔ピリピ書2章15節〕
15 是これなんぢら責せむべき所󠄃ところなく素直すなほにして此この曲まがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいに在ありて神󠄃かみの瑕きずなき子ことならん爲ためなり。汝なんぢらは生命いのちの言ことばを保たもちて、世よの光ひかりのごとく此この時代じだいに輝かゞやく。
〔ピリピ書2章16節〕
16 斯かくて我わが走はしりしところ、勞らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストの日ひに、われ誇ほこることを得えん。
〔ヘブル書12章1節〕
1 この故ゆゑに我われらは斯かく多おほくの證人しょうにんに雲くものごとく圍󠄃かこまれたれば、凡すべての重荷おもにと纒󠄂まとへる罪つみとを除のけ、忍󠄄耐にんたいをもて我われらの前󠄃まへに置おかれたる馳場はせばをはしり、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。
keep
〔詩篇119章4節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらに命めいじてねんごろに守まもらせたまふ
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔詩篇119章27節〕
27 なんぢの訓諭󠄄さとしのみちを我われにわきまへしめたまへ われ汝なんぢのくすしき事跡みわざをふかく思おもはん
〔詩篇119章33節〕
33 ヱホバよ願ねがはくはなんぢの律法おきてのみちを我われにをしへたまへ われ終󠄃をはりにいたるまで之これをまもらん
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔詩篇119章44節〕
44 われたえずいや永久とほながになんぢの法のりをまもらん
〔箴言2章1節~2章5節〕
1 我わが子こよ汝なんぢもし我わが言ことばをうけ 我わが誡命いましめを汝なんぢのこころに藏をさめ~(5) 汝なんぢヱホバを畏おそるることを曉さとり 神󠄃かみを知しることを得うべし
〔箴言3章1節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔イザヤ書34章16節〕
16 なんぢらヱホバの書ふみをつまびらかにたづねて讀よむべし これらのもの一ひとつも缺かくることなく又󠄂またひとつもその偶ともをかくものあらじ そはヱホバの口くちこのことを命めいじ その靈みたまこれらを集あつめたまふべければなり
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここの人々ひとびとはテサロニケに居をる人ひとよりも善良ぜんりゃうにして心こゝろより御言みことばをうけ、この事こと正まさしく然しかるか然しからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
leave it
〔エズラ書9章12節〕
12 然されば汝なんぢらの女子むすめを彼かれらの男子むすこに與あたふる勿なかれ 彼かれらの女子むすめをなんぢらの男子むすこに娶めとる勿なかれ 又󠄂また何時いつまでもかれらの爲ために平󠄃安へいあんをも福󠄃祿さいはひをも求もとむべからず 然さすれば汝なんぢら旺盛󠄃さかんにしてその地ちの佳物よきものを食󠄃くらふことを得え永ながくこれを汝なんぢらの子孫しそんに傳つたへて產業さんげふとなさしむることを得えんと
〔箴言13章22節〕
22 善よき人ひとはその產業さんげふを子孫しそんに遺󠄃のこす されど罪人つみびとの資󠄄財たからは義者󠄃ただしきもののために蓄たくはへらる
that ye may
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記5章32節〕
32 然されば汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらに命めいじたまふごとくに汝なんぢら謹󠄄つゝしみて行おこなふべし右みぎにも左ひだりにも曲まぐるべからず
〔申命記5章33節〕
33 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまふ一切すべての道󠄃みちに步あゆめ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得えかつ福󠄃祉󠄃さいはひを得えて汝なんぢらの產業さんげふとする地ちに汝なんぢらの日ひを長ながうすることを得えん
〔申命記6章1節~6章3節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり~(3) 然さればイスラエルよ聽きゝて謹󠄄つゝしんでこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひを獲え汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまひしごとく乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ國くににて汝なんぢの數󠄄かずおほいに增まさん

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我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
And thou, Solomon my son, know thou the God of thy father, and serve him with a perfect heart and with a willing mind: for the LORD searcheth all hearts, and understandeth all the imaginations of the thoughts: if thou seek him, he will be found of thee; but if thou forsake him, he will cast thee off for ever.


a willing mind
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおの吝をしむことなく、强しひてすることなく、その心こゝろに定さだめし如ごとくせよ。神󠄃かみは喜よろこびて與あたふる人ひとを愛あいし給たまへばなり。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、
if thou forsake
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔列王紀略上9章6節~9章9節〕
6 若もし爾等なんぢら又󠄂または爾等なんぢらの子孫しそん全󠄃まつたく轉そむきて我われにしたがはずわが爾等なんぢらのまへに置おきたるわが誡命いましめと法憲のりを守まもらずして往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃かみに事つかへ之これを拜をがまば~(9) 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔エズラ書8章22節〕
22 其そは我儕われらさきに王わうに吿つげて我われらの神󠄃かみは己おのれを求もとむる者󠄃ものを凡すべて善よく助たすけまた己おのれを棄すつる者󠄃ものにはその權能ちからと震怒いかりとをあらはしたまふと言いひしに因よりて我われ道󠄃路みちの敵てきを防ぎて我儕われらを護まもるべき步兵ほへいと騎兵きへいとを王わうに請󠄃こふを羞はぢたればなり
〔イザヤ書1章28節〕
28 されど愆とがををかすものと罪人つみびととはともに敗やぶれ ヱホバをすつる者󠄃ものもまた亡ほろびうせん
〔ヘブル書10章38節〕
38 我われに屬つける義人ぎじんは、信仰しんかうによりて活いくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わが心こゝろこれを喜よろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
if thou seek
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔箴言2章1節~2章6節〕
1 我わが子こよ汝なんぢもし我わが言ことばをうけ 我わが誡命いましめを汝なんぢのこころに藏をさめ~(6) そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔イザヤ書45章19節〕
19 われは隱かくれたるところ地ちのくらき所󠄃ところにてかたらず 我われはヤコブの裔すゑになんぢらが我われをたづぬるは徒然いたづらなりといはず 我われヱホバはただしき事ことをかたり直なほきことを吿つぐ
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エレミヤ記29章13節〕
13 汝なんぢらもし一心いつしんをもて我われを索もとめなば我われに尋󠄃たづね遇󠄃あはん
〔マタイ傳7章7節〕
7 求もとめよ、然さらば與あたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。門もんを叩たゝけ、さらば開ひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべて求もとむる者󠄃ものは得え、たづぬる者󠄃ものは見みいだし、門もんをたたく者󠄃ものは開ひらかるるなり。
〔ヤコブ書4章8節~4章11節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。~(11) 兄弟きゃうだいよ、互たがひに謗そしるな。兄弟きゃうだいを謗そしる者󠄃もの、兄弟きゃうだいを審さばく者󠄃ものは、これ律法おきてを誹そしり、律法おきてを審さばくなり。汝なんぢもし律法おきてを審さばかば、律法おきてをおこなふ者󠄃ものにあらずして審判󠄄さばき人ひとなり。
know thou
〔申命記4章35節〕
35 汝なんぢにこの事ことを示しめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてその外ほかには有󠄃あることなしと汝なんぢに知しらしめんがためなりき
〔列王紀略上8章43節〕
43 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの爾なんぢに龥よび求もとむる如ごとく爲なしたまへ爾なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして爾なんぢの名なをしらしめ爾なんぢの民たみイスラエルのごとく爾なんぢを畏おそれしめ又󠄂また我わが建󠄄たてたる此この家いへは爾なんぢの名なをもて稱󠄄呼となへらるるといふことを知しらしめ給たまへ
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるものの棄すてられしこと斷たえてなければなり
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記22章16節〕
16 彼かれは貧󠄃者󠄃まづしきものと患艱者󠄃なやめるものの訟󠄃うつたへを理たゞして祥󠄃さいはひをえたりかく爲なすは我われを識しることに非あらずやとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記24章7節〕
7 我われ彼かれらに我われのヱホバなるを識しるの心こゝろをあたへん彼等かれら我わが民たみとなり我われ彼かれらの神󠄃かみとならん彼等かれらは一心いつしんをもて我われに歸かへるべし
〔エレミヤ記31章34節〕
34 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 然しかるに汝なんぢらは彼かれを知しらず、我われは彼かれを知しる。もし彼かれを知しらずと言いはば、汝なんぢらの如ごとく僞者󠄃いつはりものたるべし。然されど我われは彼かれを知しり、且かつその御言みことばを守まもる。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへの生命いのちは、唯一ゆゐいつの眞󠄃まことの神󠄃かみに在います汝なんぢと汝なんぢの遣󠄃つかはし給たまひしイエス・キリストとを知しるにあり。
〔使徒行傳17章23節〕
23 われ汝なんぢらが拜をがむものを見みつつ道󠄃みちを過󠄃すぐるほどに「知しらざる神󠄃かみに」と記しるしたる一ひとつの祭壇さいだんを見出みいだしたり。然されば我われなんぢらが知しらずして拜をがむ所󠄃ところのものを汝なんぢらに示しめさん。
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみは斯かゝる無知むちの時代じだいを見み過󠄃すごしに爲し給たまひしが、今いまは何處いづこにても凡すべての人ひとに悔󠄃改くいあらたむべきことを吿つげたまふ。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢら醒さめて正ただしうせよ、罪つみを犯をかすな。汝なんぢ等らのうちに神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものあり、我わが斯かく言いふは汝なんぢらを辱はづかしめんとてなり。
〔コリント後書4章6節〕
6 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
serve him
〔列王紀略上8章61節〕
61 されば爾等なんぢら我儕われらの神󠄃かみヱホバとともにありて今日こんにちの如ごとく爾なんぢらの心こゝろを完全󠄃まつたうしヱホバの法憲のりに步あゆみ其その誡命いましめを守まもるべしと
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよ願ねがはくは我わが眞󠄃實しんじつと一心いつしんをもて汝なんぢの前󠄃まへにあゆみ汝なんぢの目めに適󠄄かなふことを行おこなひしを記憶おもひたまへと言いひて痛いたく泣なけり
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみて右みぎにも左さにも轉まがらざりき
〔歴代志略上29章9節〕
9 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ
〔歴代志略上29章17節~29章19節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり~(19) 又󠄂またわが子こソロモンに完全󠄃まつたき心こゝろを與あたへ汝なんぢの誡命いましめと汝なんぢの證言あかしと汝なんぢの法度のりを守まもらせて之これをことごとく行おこなはせ我わが備そなへをなせるその殿みやを建󠄄たてさせたまへ
〔ヨブ記36章11節〕
11 もし彼かれら聽きゝしたがひて之これに事つかへなば繁󠄃昌さかえてその日ひを送󠄃おくり 樂たのしくその年としを渉わたらん
〔ヨブ記36章12節〕
12 若もしかれら聽きゝしたがはずば刀劍つるぎにて亡ほろび 知識ちしきを得えずして死しなん
〔詩篇101章2節〕
2 われ心こゝろをさとくして全󠄃またき道󠄃みちをまもらん なんぢいづれの時ときわれにきたりたまふや 我われなほき心こゝろをもてわが家いへのうちをありかん
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
〔ヨハネ傳4章24節〕
24 神󠄃かみは靈れいなれば、拜はいする者󠄃ものも靈れいと眞󠄃まこととをもて拜はいすべきなり』
〔ロマ書1章29節〕
29 即すなはちもろもろの不義ふぎ・惡あく・慳貪むさぼり・惡意あくいにて滿みつる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ・殺意さつい・紛󠄃爭あらそひ・詭計たばかり・惡念あくねんの溢󠄃あふるる者󠄃もの、
〔ヘブル書12章28節〕
28 この故ゆゑに我われらは震ふるはれぬ國くにを受うけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしきと畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめを神󠄃かみになすべし。
the God
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔出エジプト記3章16節〕
16 汝なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめて之これにいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバ我われにあらはれて言いひたまひけらく我われ誠󠄃まことになんぢらを眷かへりみ汝なんぢらがエジプトにて蒙かうむるところの事ことを見みたり
〔出エジプト記15章2節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん
〔列王紀略上3章6節〕
6 ソロモンいひけるは汝なんぢは汝なんぢの僕しもべわが父󠄃ちゝダビデが誠󠄃實まことと公󠄃義ただしきと正心まごころを以もて汝なんぢと共ともに汝なんぢの前󠄃まへに步あゆみしに囚よりて大おほいなる恩惠めぐみを彼かれに示しめしたまへり又󠄂また汝なんぢ彼かれのために此この大おほいなる恩惠めぐみを存たくはへて今日こんにちのごとくかれの位くらゐに坐ざする子こを彼かれに賜たまへり
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわが巖いはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わが盾たて わがすくひの角つの わがたかき櫓やぐらなり
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデ我われにむかひて汝なんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひの岩いはなりとよばん
the LORD
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔列王紀略上8章39節〕
39 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きゝて赦ゆるし行おこなひ各おの〳〵の人ひとに其心そのこころを知しり給たまふ如ごとく其その道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくい給たまへ其そは爾なんぢのみ凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまへばなり
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔箴言17章3節〕
3 銀ぎんを試こゝろむる者󠄃ものは坩堝るつぼ 金きんを試こゝろむる者󠄃ものは鑢ろ 人ひとの心こゝろを試こゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔エレミヤ記11章20節〕
20 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとを試こゝろみ人ひとの心膓しんちやうを見みたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われ汝なんぢに訴うつたへを申のべたれば我われをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめよ
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりて言いふ『凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまふ主しゅよ、ユダ己おのが所󠄃ところに往󠄃ゆかんとて此この務つとめと使󠄃徒しとの職しょくとより墮おちたれば、その後あとを繼つがするに、此この二人ふたりのうち孰いづれを選󠄄えらび給たまふか示しめしたまへ』
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔列王紀略上8章39節〕
39 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きゝて赦ゆるし行おこなひ各おの〳〵の人ひとに其心そのこころを知しり給たまふ如ごとく其その道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくい給たまへ其そは爾なんぢのみ凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまへばなり
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔箴言17章3節〕
3 銀ぎんを試こゝろむる者󠄃ものは坩堝るつぼ 金きんを試こゝろむる者󠄃ものは鑢ろ 人ひとの心こゝろを試こゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔エレミヤ記11章20節〕
20 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとを試こゝろみ人ひとの心膓しんちやうを見みたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われ汝なんぢに訴うつたへを申のべたれば我われをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめよ
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりて言いふ『凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまふ主しゅよ、ユダ己おのが所󠄃ところに往󠄃ゆかんとて此この務つとめと使󠄃徒しとの職しょくとより墮おちたれば、その後あとを繼つがするに、此この二人ふたりのうち孰いづれを選󠄄えらび給たまふか示しめしたまへ』
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
the imaginations
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバ人ひとの惡あくの地ちに大おほいなると其心そのこころの思念おもひの都󠄃すべて圖󠄃維はかる所󠄃ところの恒つねに惟ただ惡あしきのみなるを見みたまへり
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバ其その馨かうばしき香にほひを聞かぎたまひてヱホバ其その意こゝろに謂いひたまひけるは我われ再ふたたび人ひとの故ゆゑに因よりて地ちを詛のろふことをせじ其そは人ひとの心こころの圖󠄃維はかるところ其その幼少時おさなきときよりして惡あしかればなり又󠄂また我われ曾かつて爲なしたる如ごとく再ふたゝび諸󠄃もろ〳〵の生いける物ものを擊うち滅ほろぼさじ
〔申命記31章21節〕
21 而しかして許多あまたの災禍󠄃わざはひと艱難󠄄なやみ彼かれらに臨のぞむにいたる時ときはこの歌うたかれらに對むかひて證あかしをなす者󠄃ものとならん其そはこの歌うたかれらの口くちにありて忘󠄃わするることなかるべければなり我われいまだわが誓ちかひし地ちに彼かれらを導󠄃みちびきいらざるに彼かれらは早はやく已すでに思おもひ量はかる所󠄃ところあり我われこれを知しると
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔エゼキエル書38章10節〕
10 主しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひに汝なんぢの心こゝろに思想おもひおこり惡あしき謀計はかりごとをくはだてて

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然されば汝なんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバ汝なんぢを選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべき家いへを建󠄄たてさせんと爲したまへば心こゝろを强つよくしてこれを爲なすべしと
Take heed now; for the LORD hath chosen thee to build an house for the sanctuary: be strong, and do it.


Take heed now
〔歴代志略上22章16節~22章19節〕
16 夫それ金銀きんぎん銅あかがね鐵てつは數󠄄かず限かぎりなし汝なんぢ起󠄃たちて爲なせ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いませと~(19) 然されば汝なんぢら心こゝろをこめ精󠄃神󠄃せいしんをこめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを求もとめよ汝なんぢら起󠄃たちてヱホバ神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじよを建󠄄たてヱホバの名なのために建󠄄たつるその室いへにヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこと神󠄃かみの聖󠄃きよき器󠄃うつはを携たづさへいるべし
〔歴代志略上28章6節〕
6 ヱホバまた我われに言いひたまひけるは汝なんぢの子こソロモンはわが家いへおよび我わが庭󠄄にはを作つくらん我われかれを選󠄄えらびて吾わが子ことなせり我われかれの父󠄃ちゝとなるべし
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢ己おのれとおのれの敎をしへとを愼つゝしみて此これ等らのことに怠おこたるな、斯かくなして己おのれと聽きく者󠄃ものとを救すくふべし。

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而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ
Then David gave to Solomon his son the pattern of the porch, and of the houses thereof, and of the treasuries thereof, and of the upper chambers thereof, and of the inner parlours thereof, and of the place of the mercy seat,


David
〔歴代志略上28章12節〕
12 また其心そのこころに思おもひはかれる一切すべての物ものすなはちヱホバの家いへの庭󠄄には四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の室へや神󠄃かみの家いへの府庫くら聖󠄃物きよきものの府庫くらなどの式樣ひながたを授さづけ
〔歴代志略上28章19節〕
19 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
the houses
〔列王紀略上6章16節~6章20節〕
16 又󠄂また家いへの奧おくに二十キユビトの室まを牀板ゆかより墻壁かべまで香柏かうはくをもて造󠄃つくれり即すなはち家いへの內うちに至し聖󠄃所󠄃せいじよなる神󠄃殿しんでんを造󠄃つくれり~(20) 神󠄃殿しんでんの內うちは長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ二十キユビトなり純金じゆんきんをもて之これを蔽おほひ又󠄂また香柏かうはくの壇だんを覆󠄄おほへり
〔歴代志略下3章5節~3章10節〕
5 またその大おほ殿とのは松󠄃まつの木きをもて張はりつめ美よき金こがねをもて之これを蔽おほひその上うへに棕櫚しゆろと鏈索くさりの形かたちを施ほどこし~(10) また至いと聖󠄃所󠄃きよきところの家いへの內うちに刻󠄂ほり鐫ちりばめたる二ふたつのケルビムを造󠄃つくり金きんをこれに覆󠄄おほふ
〔エゼキエル書41章13節~41章17節〕
13 彼かれ殿いへをはかるにその長ながさ百ひやくキユビトあり離處はなれどころとその建󠄄物たてものとその壁かべは長ながさ百ひやくキユビト~(17) 戶との上うへなる處ところ內室うちのいへと外そとの處ところおよび內外うちそとの周󠄃圍󠄃まはりの諸󠄃すべての壁かべまで量はかることをなせり
〔ヘブル書9章2節~9章8節〕
2 設まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となへ、その中うちに燈臺とうだいと案つくゑと供そなへのパンとあり。~(8) 之これによりて聖󠄃せい靈れいは前󠄃まへなる幕屋まくやのなほ存そんするあひだ、至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いる道󠄃みちの未いまだ顯あらはれざるを示しめし給たまふ。
the pattern
〔出エジプト記25章40節〕
40 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔出エジプト記26章30節〕
30 汝なんぢ山やまにて示しめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくやを建󠄄たつべし
〔出エジプト記39章42節〕
42 斯かくヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなせり
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔歴代志略上28章19節〕
19 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔歴代志略下3章3節〕
3 神󠄃かみの家いへを建󠄄たつるためにソロモンの置すゑたる基もとゐは是かくのごとし長ながさ六十キユビト濶ひろさ二十キユビト皆みな古いにしへの尺しやくに循したがふ
〔エゼキエル書43章10節〕
10 人ひとの子こよ汝なんぢこの室いへをイスラエルの家いへに示しめせ彼かれらその惡あくを愧はぢまたこの式樣ひながたを量はからん
〔エゼキエル書43章11節〕
11 彼かれらその爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを愧はぢなば彼かれらに此この室いへの製法つくりかたとその式樣ひながたその出口でぐち入口いりくちその一切すべての製法つくりその一切すべての則のりその一切すべての製法つくりその一切すべての法おきてをしらしめよ是これをかれらの目めの前󠄃まへに書かきて彼かれらにその諸󠄃すべての製法つくりとその一切すべての則のりを守まもりてこれを爲なさしむべし
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。
the place
〔出エジプト記25章17節~25章22節〕
17 汝なんぢ純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんなるべし~(22) 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔出エジプト記40章21節〕
21 櫃はこを幕屋まくやに携たづさへいり障蔽へだての幕まくを垂たれて律法おきての櫃はこを隱かくせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔列王紀略上6章19節〕
19 神󠄃殿しんでんは彼かれ其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを置おかんとて家いへの內うちの中なかに設まうけたり
〔歴代志略下5章7節〕
7 かくて祭司さいし等たちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをその處ところに舁かきいれたり即すなはち室いへの神󠄃殿しんでんなる至いと聖󠄃きよき所󠄃ところの中うちのケルビムの翼󠄅つばさの下したに舁かきいりぬ
〔ヘブル書9章5節〕
5 櫃ひつの上うへに榮光えいくわうのケルビムありて贖罪所󠄃しょくざいしょを覆󠄄おほふ。これらの物ものに就つきては、今いま一々いちいち言いふこと能あたはず、
the porch
〔列王紀略上6章3節〕
3 家いへの拜殿はいでんの廊󠄄らうは家いへの濶ひろさに循したがひて長ながさ二十キユビト家いへの前󠄃まへの其その濶ひろさ十キユビトなり
〔歴代志略下3章4節〕
4 家いへの前󠄃まへの廊󠄄らうは家いへの濶ひろさにしたがひてその長ながさ二十キユビトまたその高たかさは百ひやく二十キユビトその內うちは純金じゆんきんをもて蔽おほふ
〔エゼキエル書40章8節〕
8 內うちの門もんの廊󠄄らうを量はかるに一ひと竿さをあり
〔エゼキエル書40章9節〕
9 又󠄂また門もんの廊󠄄らうを量はかるに八キユビトありその柱󠄃はしらは二キユビトなりその門もんの廊󠄄らうは內うちにあり
〔エゼキエル書40章15節〕
15 入口いりくちの門もんの前󠄃まへより內うちの門もんの廊󠄄らうの前󠄃まへにいたるまで五十キユビトあり
〔エゼキエル書40章48節〕
48 彼かれ殿いへの廊󠄄らうに我われをひきゆきて廊󠄄らうの柱󠄃はしらを量はかるに此旁こなたも五キユビト彼方かなたも五キユビトあり門もんの廣ひろさは此旁こなた三キユビト彼旁かなた三キユビトなり
〔エゼキエル書40章49節〕
49 廊󠄄らうの長ながさは二十キユビト寛ひろさは十一キユビト階級きだはしによりて升のぼるべし柱󠄃はしらにそふて柱󠄃はしらあり此旁こなたに一箇ひとつ彼旁かなたに一箇ひとつ
the treasuries
〔歴代志略上9章26節~9章29節〕
26 門もんを守まもる者󠄃ものの長かしらたるこの四よ人にんのレビ人びとはその職しよくにをりて神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の室いへと府庫くらとを司つかさどれり~(29) またその他ほかの器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃皿うつはものおよび麥むぎ粉󠄃こ 酒さけ 油あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうを司つかさどる者󠄃ものあり
〔歴代志略上26章20節~26章27節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(27) 即すなはち戰爭いくさにおいて獲えたる物ものおよび掠取物ぶんどりものを奉納󠄃をさめてヱホバの家いへの修繕つくろひに供そなへたるなり
〔ルカ傳21章1節〕
1 イエス目めを擧あげて、富とめる人々ひとびとの納󠄃物をさめものを、賽錢函さいせんばこに投なげ入いるるを見み、
upper chambers
〔列王紀略上6章5節〕
5 又󠄂また家いへの墻壁かべに附つけて四周󠄃まはりに連󠄃接つけ屋やを建󠄄たて家いへの墻壁かべ即すなはち拜殿はいでんと神󠄃殿しんでんの墻壁かべの周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらせり又󠄂また四周󠄃まはりに旁わき房󠄃まを造󠄃つくれり
〔列王紀略上6章6節〕
6 下層󠄃したの連󠄃接つけ屋やは濶ひろさ五キユビト中層󠄃なかのは濶ひろさ六キユビトを第三層󠄃みつめのは濶ひろさ七キユビトなり即すなはち家いへの外そとに階級きだを造󠄃つくり環󠄃めぐらして何なに者󠄃ものをも家いへの墻壁かべに挿入さしいらざらしむ
〔列王紀略上6章10節〕
10 又󠄂また家いへに附つけて五キユビトの高たかさたる連󠄃接つけ屋やを建󠄄たて環󠄃めぐらし香柏かうはくをもて家いへに交󠄄接つづけたり
〔歴代志略下3章9節〕
9 その釘くぎの金きんは重おもさ五十シケルまた上うへの室しつも金きんにて覆󠄄おほふ
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビ人びと什一じふいちを受うくる時ときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビ人びとと偕ともにあるべし而しかしてまたレビ人びとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一を我われらの神󠄃かみの家いへに携たづさへ上のぼりて府庫くらの諸󠄃もろもろの室いへに納󠄃をさむべし
〔ネヘミヤ記10章39節〕
39 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり
〔エレミヤ記35章2節〕
2 汝なんぢレカブ人びとの家いへに往󠄃ゆきて彼かれらとかたり彼かれらをヱホバの室いへの一房󠄃ひとまに携つれきたりて酒さけをのませよと
〔エゼキエル書41章6節~41章11節〕
6 連󠄃接屋つけやは三階がいにして各おの〳〵三十の間まあり室いへの壁かべ周󠄃圍󠄃まはりの連󠄃接屋つけやの側そばにありて連󠄃接屋つけやは之これに連󠄃つらなりて堅かたく立たつ然しかれども室いへの壁かべに挿入さしいりて堅かたく立たてるにあらず~(11) 連󠄃接屋つけやの戶とは皆みなかの𨻶あきにむかふ一ひとつの戶とは北きたにむかひ一ひとつの戶とは南みなみにむかふ其その𨻶あきたる處ところは四周󠄃まはりにありて廣ひろさ五キユビトなり

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また其心そのこころに思おもひはかれる一切すべての物ものすなはちヱホバの家いへの庭󠄄には四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の室へや神󠄃かみの家いへの府庫くら聖󠄃物きよきものの府庫くらなどの式樣ひながたを授さづけ
And the pattern of all that he had by the spirit, of the courts of the house of the LORD, and of all the chambers round about, of the treasuries of the house of God, and of the treasuries of the dedicated things:


all
無し
that he had by
無し
the pattern
〔出エジプト記31章2節〕
2 我われユダの支󠄂派󠄄わかれのホルの子こなるウリの子こベザレルを名な指ざして召めし
the spirit
〔出エジプト記25章40節〕
40 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。
the treasuries
〔列王紀略上14章26節〕
26 ヱホバの家いへの寳物たからと王わうの家いへの寳物たからを奪うばひたり即すなはち盡こと〴〵く之これを奪うばひ亦またソロモンの造󠄃つくりたる金きんの楯たてを皆みな奪うばひたり
〔列王紀略上15章15節〕
15 彼かれ其その父󠄃ちゝの献納󠄃をさめたる物ものと己おのれのをさめたる物もの金銀きんぎんの器󠄃うつはをヱホバの家いへに携たづさへいりぬ
〔列王紀略上15章18節〕
18 是こゝに於おいてアサ王わうヱホバの家いへの府庫くらと王わうの家いへの府庫くらに殘のこれる所󠄃ところの金銀きんぎんを盡こと〴〵く將とりて之これを其その臣僕しもべの手てに付わたし之これをダマスコに住󠄃すめるスリアの王わうヘジヨンの子こタブリモンの子こなるベネハダデに遣󠄃つかはして言いひけるは
〔列王紀略下16章8節〕
8 アハズすなはちヱホバの家いへと王わうの家いへの庫くらとにあるところの銀ぎんと金きんをとりこれを禮物おくりものとしてアツスリヤの王わうにおくりしかば
〔列王紀略下18章15節〕
15 是こゝにおいてヒゼキヤ、ヱホバの家いへと王わうの家いへの庫くらとにあるところの銀ぎんをことごとく彼かれに與あたへたり
〔歴代志略上26章20節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし
〔歴代志略上26章26節~26章28節〕
26 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり~(28) 凡すべて先見者󠄃せんけんしやサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブ等らが奉献をさめたる物ものおよび其その他ほかの奉納󠄃物をさめものは皆みなシロミテとその兄弟きやうだい等たちの手ての下したにありき

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また祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみとヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめの工わざとヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめの器󠄃皿うつはものとにつきて諭󠄄さとすところあり
Also for the courses of the priests and the Levites, and for all the work of the service of the house of the LORD, and for all the vessels of service in the house of the LORD.


the courses
〔歴代志略上24章1節~24章19節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~(19) 是これその職務つとめの順序ついでなり彼かれらは之これにしたがひてヱホバの家いへにいり其その先祖󠄃せんぞアロンより傳つたはりし例規さだめによりて勤󠄃つとむべかりしなり即すなはちイスラエルの神󠄃かみヱホバの彼かれに命めいじたまひしごとし
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(31) 第だい二十四はロマムテエゼルに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
the vessels
〔列王紀略上7章1節~7章51節〕
1 ソロモン己おのれの家いへを建󠄄たてしが十三年ねんを經へて全󠄃まつたく其その家いへを建󠄄たて終󠄃をへたり~(51) 斯かくソロモン王わうのヱホバの家いへのために爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいく終󠄃をはれり是こゝにおいてソロモン其その父󠄃ちゝダビデが奉納󠄃をさめたる物もの即すなはち金銀きんぎんおよび器󠄃うつはを携たづさへいりてヱホバの家いへの寳はう物もつの中うちに置おけり
〔歴代志略上9章29節〕
29 またその他ほかの器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃皿うつはものおよび麥むぎ粉󠄃こ 酒さけ 油あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうを司つかさどる者󠄃ものあり
〔エズラ書8章25節~8章30節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはち王わうとその議ぎ官くわんとその牧伯つかさと彼處かしこの一切すべてのイスラエル人びととが我われらの神󠄃かみの室いへのために獻さゝげたる奉納󠄃物をさめものを量はかりて彼かれらに付わたせり~(30) 是こゝに於おいて祭司さいしおよびレビ人びとその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをヱルサレムなる我われらの神󠄃かみの室いへに携たづさへゆかんとて其その重おもさにしたがひて之これを受うけ取とれり
〔エズラ書8章33節〕
33 四日よつかにいたりて我われらの神󠄃かみの室いへにおいてその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをウリヤの子こ祭司さいしメレモテの手てに量はかり付わたせり ピネハスの子こエレアザル彼かれに副そふ又󠄂またヱシユアの子こヨザバデおよびビンヌイの子こノアデヤの二人ふたりのレビ人びとかれらに副そふ

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また諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめに用もちふる金きんの器󠄃皿うつはものを作つくる金きんの重量めかたを定さだめ又󠄂また諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめの器󠄃うつはに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の銀ぎんの器󠄃皿うつはものの銀ぎんの重量めかたを定さだむ
He gave of gold by weight for things of gold, for all instruments of all manner of service; silver also for all instruments of silver by weight, for all instruments of every kind of service:


of gold

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即すなはち金きんの燈臺とうだいとその金きんの燈盞ともしびざらの重量めかたを宣のべて一切すべての燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらの重量めかたを定さだめ又󠄂また銀ぎんの燈臺とうだいにつきても各々おの〳〵の燈臺とうだいの用法もちひかたにしたがひて燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらの重量めかたを定さだめ
Even the weight for the candlesticks of gold, and for their lamps of gold, by weight for every candlestick, and for the lamps thereof: and for the candlesticks of silver by weight, both for the candlestick, and also for the lamps thereof, according to the use of every candlestick.


the candlesticks
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(39) 燈臺とうだいと此この諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはを造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントを用もちふべし
〔列王紀略上7章19節〕
19 柱󠄃はしらの上うへにある頭かしらは四キユビトの百合花ゆりの形かたちにして廊󠄄らうにおけるがごとし
〔歴代志略下4章7節〕
7 また金きんの燈臺とうだい十とををその例規さだめに從したがひて作つくり拜殿はいでんの中うちに五いつつを右みぎに五いつつを左ひだりに置おき
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 彼かれ我われにむかひて汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われいへり我われ觀みるに惣金そうきんの燈臺とうだい一箇ひとつありてその頂いたゞきに油あぶらを容いるる噐うつはありまた燈臺とうだいの上うへに七箇ななつの燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざらは燈臺とうだいの頂いたゞきにありて之これに各おの〳〵七本ななつづつの管くだあり
〔ゼカリヤ書4章3節〕
3 また燈臺とうだいの側そばに橄欖かんらんの樹き二本ふたもとありて一ひとつは油あぶらを容いるる噐うつはの右みぎにあり一ひとつはその左ひだりにあり
〔ゼカリヤ書4章11節~4章14節〕
11 我われまた彼かれに問とふて燈臺とうだいの右左みぎひだりにある此この二本ふたもとの橄欖かんらんの樹きは何なになるやと言いひ~(14) 彼かれ言いへらく是等これらは油あぶらの二箇ふたりの子こにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへに立たつ者󠄃ものなり
〔ヨハネ黙示録1章12節〕
12 われ振反ふりかへりて我われに語かたる聲こゑを見みんとし、振反ふりかへり見みれば七なゝつの金きんの燈臺とうだいあり。
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいの間あひだに人ひとの子このごとき者󠄃ものありて、足あしまで垂たるる衣ころもを著󠄄き、胸むねに金きんの帶おびを束つかね、
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、

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また供前󠄃そなへのパンの案つくゑにつきてはその各おの〳〵の案つくゑのために金きんの重量めかたを定さだめ又󠄂また銀ぎんの案つくゑのためにも銀ぎんを定さだめ
And by weight he gave gold for the tables of shewbread, for every table; and likewise silver for the tables of silver:


tables of shewbread
〔出エジプト記25章23節~25章30節〕
23 汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくるべしその長ながさは二キユビトその濶はゞは一キユビトその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(30) 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔列王紀略上7章48節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ
〔歴代志略下4章8節〕
8 また案つくゑ十とをを作つくりて拜殿はいでんの中うちに五いつつを右みぎに五いつつを左ひだりに据すゆ又󠄂また金きんの鉢はち一百ぴやくを作つくれり
〔歴代志略下4章19節〕
19 ソロモン神󠄃かみの家いへの一切すべての器󠄃皿うつはものを造󠄃つくれり即すなはち金きんの壇だん供前󠄃そなへのパンを載のする案つくゑ

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又󠄂また肉󠄁にく鉤さし盂さら杓󠄃しやくのために用もちふる純金じゆんきんの重量めかたを定さだめ金きんの大斝おほさかづきにつきてもまた各々おの〳〵の大斝おほさかづきのために重量めかたを定さだめ銀ぎんの一切すべての大斝おほさかづきのためにも重量めかたを定さだめ
Also pure gold for the fleshhooks, and the bowls, and the cups: and for the golden basons he gave gold by weight for every bason; and likewise silver by weight for every bason of silver:


pure gold
〔サムエル前書2章13節〕
13 祭司さいしの民たみに於おける習󠄃慣ならはしは斯かくのごとし人ひと祭物そなへものをささぐる時とき肉󠄁にくを烹にるあひだに祭司さいしの僕しもべ三みつの齒はある肉󠄁叉にくさしを手てにとりて來きたり
〔サムエル前書2章14節〕
14 之これを釜󠄃かまあるひは鍋なべあるひは鼎かなへ又󠄂または炮烙はうらくに突󠄃つきいれ肉󠄁叉にくさしの引ひきあぐるところの肉󠄁にくは祭司さいしみなこれを己おのれにとる是かくシロに於おいて凡すべてそこに來きたるイスラエル人びとになせり
〔歴代志略下4章20節~4章22節〕
20 また定規さだめのごとく神󠄃殿しんでんの前󠄃まへにて火ひをともすべき純金じゆんきんの燈臺とうだいおよびその燈盞ともしびざら~(22) また剪刀はさみ鉢はち匙さじ火盤ひざら是等これらも純金じゆんきんなり又󠄂また家いへの內うちの戶とすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところの戶とおよび拜殿はいでんの戶との肘鈕ひじつぼ是これも金きんなり
the bowls
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
〔民數紀略7章14節〕
14 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔列王紀略上7章48節~7章50節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ~(50) 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔列王紀略上10章21節〕
21 ソロモン王わうの用もちひて飮のめる器󠄃うつはは皆みな金きんなり又󠄂またレバノン森林もりの家いへの器󠄃うつはも皆みな純金じゆんきんにして銀ぎんの物もの無なかりき銀ぎんはソロモンの世よには貴たふとまざりしなり

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また香かう壇だんのために用もちふる精󠄃金せいきんの重量めかたを定さだめかつ車くるまなるケルビムの式樣ひながたの金きんを定さだむ此このケルビムはその翼󠄅つばさを展のべてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを覆󠄄おほふ
And for the altar of incense refined gold by weight; and gold for the pattern of the chariot of the cherubims, that spread out their wings, and covered the ark of the covenant of the LORD.


the altar
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(10) アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔列王紀略上7章48節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ
the chariot
〔出エジプト記25章18節~25章22節〕
18 汝なんぢ金かねをもて二箇ふたつのケルビムを作つくるべし即すなはち槌つちにて打うちてこれを作つくり贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに置おくべし~(22) 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔サムエル前書4章4節〕
4 かくて民たみ人ひとをシロにつかはしてケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこよりたづさへきたらしむ時ときにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス神󠄃かみの契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
〔列王紀略上6章23節~6章30節〕
23 神󠄃殿しんでんの內うちに橄欖かんらんの木きをもて二ふたつのケルビムを造󠄃つくれり其その高たかさ十キユビト~(30) 家いへの牀板ゆかには內外うちそとともに金きんを蔽おほへり
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみの戰車いくさぐるまはよろづに萬よろづをかさね千ちぢにちぢをくはふ 主しゆその中なかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイの山やまにいまししがごとし
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろの民たみはをののくべし ヱホバはケルビムの間あひだにいます 地ちふるはん
〔エゼキエル書1章15節~1章24節〕
15 我われ生物いきものを觀みしに生物いきものの近󠄃邊󠄎そばにあたりてその四箇よつの面かほの前󠄃まへに地ちの上うへに輪わあり~(24) 我われその行ゆく時ときの羽󠄃聲はおとを聞きくに大水おほみづの聲おとのごとく全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの聲こゑのごとし其その聲音󠄃おとの響󠄈ひびきは軍勢ぐんぜいの聲こゑのごとしその立たちどまる時ときは翼󠄅つばさを垂たる
〔エゼキエル書10章2節~10章22節〕
2 かの布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとに吿つげて言いひたまひけるはケルビムの下したなる輪わの間あひだに入いりて汝なんぢの手てにケルビムの間あひだの炭󠄃火ひを盈みたし之これを邑まちに散ちらすべしとすなはち吾わが目めの前󠄃まへにて其處そこに入いりしが~(22) その面かほの形かたちは吾わがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みたるところの面かほなりその姿󠄄すがたも身みも然しかり各箇おの〳〵その面かほにしたがひて行ゆけり
〔ヘブル書9章5節〕
5 櫃ひつの上うへに榮光えいくわうのケルビムありて贖罪所󠄃しょくざいしょを覆󠄄おほふ。これらの物ものに就つきては、今いま一々いちいち言いふこと能あたはず、

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而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
All this, said David, the LORD made me understand in writing by his hand upon me, even all the works of this pattern.


by his hand upon me
〔エゼキエル書1章3節〕
3 時ときにカルデヤ人びとの地ちに於おいてケバル河がはの邊󠄎ほとりにてヱホバの言ことば祭司さいしブシの子こエゼキエルに臨のぞめりヱホバの手てかしこにて彼かれの上うへにあり
〔エゼキエル書3章14節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔エゼキエル書3章22節〕
22 茲こゝにヱホバの手てかしこにてわが上うへにあり彼かれわれに言いひたまひけるは起󠄃たちて平󠄃原はらにいでよ我われそこにて汝なんぢにかたらん
the LORD
〔出エジプト記25章40節〕
40 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔出エジプト記26章30節〕
30 汝なんぢ山やまにて示しめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくやを建󠄄たつべし
〔歴代志略上28章11節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ
〔歴代志略上28章12節〕
12 また其心そのこころに思おもひはかれる一切すべての物ものすなはちヱホバの家いへの庭󠄄には四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の室へや神󠄃かみの家いへの府庫くら聖󠄃物きよきものの府庫くらなどの式樣ひながたを授さづけ
〔出エジプト記25章40節〕
40 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔出エジプト記26章30節〕
30 汝なんぢ山やまにて示しめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくやを建󠄄たつべし
〔歴代志略上28章11節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ
〔歴代志略上28章12節〕
12 また其心そのこころに思おもひはかれる一切すべての物ものすなはちヱホバの家いへの庭󠄄には四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の室へや神󠄃かみの家いへの府庫くら聖󠄃物きよきものの府庫くらなどの式樣ひながたを授さづけ

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かくてダビデその子こソロモンに言いひけるは汝なんぢ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみてこれを爲なせ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれヱホバ神󠄃かみ我わが神󠄃かみ汝なんぢとともに在いまさん彼かれかならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてず汝なんぢをしてヱホバの家いへの奉事つとめの諸󠄃もろ〳〵の工わざを成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
And David said to Solomon his son, Be strong and of good courage, and do it: fear not, nor be dismayed: for the LORD God, even my God, will be with thee; he will not fail thee, nor forsake thee, until thou hast finished all the work for the service of the house of the LORD.


Be strong
〔申命記31章7節〕
7 斯かくてモーセ、ヨシユアを呼よびイスラエルの一切すべての人ひとの目めの前󠄃まへにてこれに言いふ汝なんぢはこの民たみとともに往󠄃ゆき在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに入いるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢ彼かれらにこれを獲えさすることを得うべし
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔ヨシュア記1章6節~1章9節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり~(9) 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔歴代志略上22章13節〕
13 汝なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセに命めいじたまひし法度のりと例規さだめを謹󠄄つゝしみて行おこなはば汝なんぢ旺盛󠄃さかんになるべし心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ
〔歴代志略上28章10節〕
10 然されば汝なんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバ汝なんぢを選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべき家いへを建󠄄たてさせんと爲したまへば心こゝろを强つよくしてこれを爲なすべしと
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
fear not
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章13節〕
13 そは我われヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりて汝なんぢにいふ 懼おそるるなかれ我われなんぢを助たすけんと
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
he will not fail thee
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。

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視󠄃みよ神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすためには祭司さいしとレビ人びとの班列くみあり又󠄂また諸󠄃もろ〳〵の工わざと從事はたらきを悅よろこびて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の技󠄂巧者󠄃たくみ汝なんぢとともに在あり且かつまた牧伯等つかさたちおよび一切すべての民たみ汝なんぢの命めいずるところを悉こと〴〵く行おこなはん
And, behold, the courses of the priests and the Levites, even they shall be with thee for all the service of the house of God: and there shall be with thee for all manner of workmanship every willing skilful man, for any manner of service: also the princes and all the people will be wholly at thy commandment.


all manner
〔出エジプト記31章3節〕
3 神󠄃かみの靈れいをこれに充みたして智慧󠄄ちゑと了知さとりと智ち識しきと諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざに長たけしめ
also the princes
〔歴代志略上22章17節〕
17 ダビデまたイスラエルの一切すべての牧伯等つかさたちにその子こソロモンを助たすくることを命めいじて云いはく
〔歴代志略上22章18節〕
18 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらと偕ともに在いますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいを汝なんぢらに賜たまへるならずや即すなはちこの地ちの民たみを我わが手てに付わたしたまひてこの地ちはヱホバの前󠄃まへとその民たみの前󠄃まへに服󠄃ふくせり
〔テトス書3章1節〕
1 汝なんぢかれらに、司つかさと權威󠄂けんゐある者󠄃ものとに服󠄃ふくし、かつ從したがひ、凡すべての善よき業わざをおこなふ備そなへをなし、
the courses
〔歴代志略上24章1節~24章26節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~(26) メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、ヤジアの子等こらはベノ
willing
〔出エジプト記35章25節〕
25 また凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある婦󠄃女等をんなどもはその手てをもて紡つむぐことをなしその紡つむぎたる者󠄃ものなる靑あを 紫むらさき 紅くれなゐの線いとおよび麻󠄃あさ絲いとを携たづさへきたり
〔出エジプト記35章26節〕
26 凡すべて智慧󠄄ちゑありて心こゝろに感かんじたる婦󠄃人をんなは山羊やぎの毛けを紡つむげり
〔出エジプト記35章35節〕
35 斯かく智慧󠄄ちゑの心こゝろを彼等かれらに充みたして諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工事わざをなすことを得えせしめたまふ即すなはち彫󠄃刻󠄂ほりもの文󠄃織あやおりおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとと麻󠄃あさ絲いとの刺繍ぬひとり並ならびに機織はたおり等など凡すべて諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざをなすことを得えせしめ奇巧たくみをこれに盡つくさしめたまふなり
〔出エジプト記36章1節~36章4節〕
1 偖さてベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひと即すなはちヱホバが智慧󠄄ちゑと了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところの用ように供そなふるところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすことを知しり得えせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバの凡すべて命めいじたまひし如ごとくに事ことをなすべかりし~(4) 是こゝに於おいて聖󠄃所󠄃きよきところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすところの智かしこき人等ひとたちみな各々おの〳〵その爲なすところの工わざをやめて來きたり
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひの日ひになんぢの民たみは聖󠄃せいなるうるはしき衣ころもをつけ 心こゝろよりよろこびて己おのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたの胎はらよりいづる壯わかきものの露つゆをもてり
〔ロマ書13章1節〕
1 凡すべての人ひと、上うへにある權威󠄂けんゐに服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐは神󠄃かみによりて立たてらる。